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Trio “Anfalia”(トリオ アンファリア)公演決定!

群馬交響楽団のバイオリニスト、チェリストが出演
「トリオ アンファリア」がtsumujiにて公演決定!
2011年4月17日(日)開演14:00(開場13:30)
チケット前売り¥2,000 /当日¥2,300

チケットはtsumujiショップにて販売中。
チケット予約は、お電話か以下のフォームからご予約ください。
(先着順の全席自由です。当日チケットは前売りで無くなる場合があります。)
電話予約0279-26-3751 受付時間10:00-19:00(木曜定休)

※チケットにはtsumujiカフェ&ショップで当日のみ使える10%off割引
クーポンが付いています。詳細はtsumujiスタッフまでお尋ね下さい。

トリオ アンファリア
トリオ アンファリア プロフィール
高 杉 (ガオ・シャン)  ヴァイオリン
中国雲南省出身。ヴァイオリン奏者の父の指導でヴァイオリンを7歳から弾き始める。昆明市立交響楽団ヴァイオリン奏者を経て、上海音楽学院ヴァイオリン専攻を首席で卒業。雲南芸術学院で教鞭をとる。その後、中国国立交響楽団に入団。ユーディ・メニューイン、シャルル・デュトワ、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーなどと共演。 東京芸術大学大学院修士課程修了。ヴァイオリンをリナ・ユ、エディワ・グラチ、ユーディ・メニューイン、室内楽を岡山潔の各氏に師事。2004年より群馬交響楽団に入団。室内楽奏者としても多方面で積極的に活動を展開している。
プザルグ・ファニー  チェロ
フランス出身。マルセイユ音楽院でG.Teulieresに師事。チェロ、室内楽、ソルフェージュで金賞受賞。同音楽院卒業後、ロンドンのギルドホール音楽院でR. Sommerに師事し、優秀な成績で卒業。また、英国The String Experience Schemeのチェロセクションにて選抜され、ロンドン交響楽団(LSO)でSir Colin DavisおよびAndre Previn各氏の指揮のもと演奏。その後、米国のインディアナ大学大学院で堤剛に師事。同大学院音楽研究科修了。1998年に群馬交響楽団チェロ奏者就任。また、高崎芸術短期大学で非常勤講師として後進の指導に力を注ぐ一方、ソロリサイタルや室内楽においても活躍中。これまでに、W. Boettcher, C. Henkel、G. Hofiman、A. Noras、J. Starkerの各氏に師事。
ユリヤ・レヴ  ピアノ
サンクト・ペテルブルグ音楽院卒業。ペテルブルグの音楽劇場にコーチピアニストとして所属後、「ペテルブルグコンサート協会」にて、アンサンブルピアニストとして活躍。
1991年、ブラジル・リオデジャネイロ国際伴奏ピアニストコンクール第2位入賞。
1996年、オペラ『ムツェンスク郡のマクベス夫人』リハーサルで、マエストロ・ロストロポーヴィチのアシストを担う。2001年、来日。2005年、チャイコフスキー作曲オペラ『イオランタ』東京・前橋両公演にて、ボリショイ歌劇場ソリストたちと共演。
2007年5月、高崎市民文化会館における「ロシアフェスタ」に出演、企画・構成にも携わる。
2007年11月、武蔵野文化事業団主催「ロシア民謡とオペラ・アリアコンサート」において、エレーナ・オブラスツゥオワと共演。また同主催「ロシア人歌手招聘コンサート」において伴奏ピアニストを務めている。現在、室内楽・伴奏ピアニストとして活躍中。
 

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